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引越し当日のやることリスト

■依頼人は監督者の気分で
引越しの当日は、軽貨物による輸送のみを依頼した引越しでない限り、荷物の運び出しと運び入れは引越し業者が行います。
依頼人は、全体を監督する立場に立ったつもりで、作業を見守りましょう。

■作業を正確&スムーズにするコツ
引越しスタッフは、小物の入った段ボールから運び出します。
この時、引越し先のどの部屋にどの段ボールを運び入れるか印を付けておくと、引越し作業がとてもスムーズになります。
たとえば、引越し先が2LDKの場合、部屋にリビングとキッチン+2部屋と、計4カ所に段ボールを運び入れなければなりません。
新居の見取り図のコピーを取り、部屋ごとにABCDと印を付けて、コピーを引越し業者に渡します。
文房具コーナーでシールを買ってきて、シール1枚ごとにA・B・C・Dとマジックで大きく書きます。
側面と上部の2カ所に、Aの部屋に運んでほしい段ボールにはAのシール、Bの部屋に運んでほしい段ボールにはBのシールというように、ペタペタ貼っておきます。
引越しをしたら真っ先に開けたい段ボールも、こうしておけば、後でどこにいったかわからなくなることがありません。
さらに、段ボールに連番をつけておくと、合計何個の段ボールを運搬したかや、運び忘れがないかが明確になるので、トラブル防止に有効です。

■搬出が終わったら
搬出が終わって室内が空っぽになったら、
作業スタッフと積み残しがないかどうか点検をします。
屋外に置いた自転車や園芸道具などは意外と忘れやすいので、外回りの点検も忘れずに行いましょう。
トラックの現地到着時刻を確認したら依頼人も出発します。
賃貸住宅の場合は、不動産会社や家主さんと一緒に部屋の状況を確認して敷金の返還について話合いをした上で鍵を返します。

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