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トラックが1ランク大きくなると料金が激変するのを防ぐ裏ワザ

トラックの大きさは、運送距離や作業員の人数と共に引越し料金を左右する最大のポイントです。

たいてい2tトラックか4tトラックで迷います。
2tトラックに積み込めるかどうか不安だが、4tトラックなら余裕で積めるという場合ですね。
この場合、あえてリスクを伴う2tトラックを利用して料金を節約するというテクニックがあります。

もちろん、積み残しが出るリスクは覚悟の上です。

引越し当日、作業員は通常、段ボールなどの小物からトラックに積み始めます。
しかし、段ボールを全部積み終えて大型家具が乗りきらないといけないので、ある程度の段ボールは積まずに残しておき、大型家具や家電を優先的に積んでもらいます。

まだスペースに余裕があれば残りの段ボールを積んで一件落着。
もし、積みきらなかったら、引越し先に宅配便で送るか、マイカーに積んで自分たちで運びます。
こうすれば、大型トラックと1段階下のトラック料金の差額分を節約できます。

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