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業者選びのポイント:荷物の量で選ぶ

■荷物の量が増えれば引越し料金はアップする?
運搬する荷物の量が多ければ多いほど、引越し料金は高くなるのが一般的な相場です。
しかし、多くの引越し業者は、家財道具を1個、2個と正確には数えないで、おおまかな段ボールの数と大型家具や家電の内容を把握した上で見積もりを出します。
つまり、運搬するモノの数ではなく、容積が問題なのです。
だから、段ボール箱に上手に梱包して、できるだけ要領よくコンパクトにトラックに積み込むことができれば、トラックの種類を1段階小さいものを選ぶことが可能になるかもしれません。
段ボール箱が50個無料だから全部使ってスカスカに詰めるより、効率良くパッキングすれば30個の段ボールで済むかもしれません。
その分、トラックの料金が安上がりになるし、引越し先で段ボール箱の開梱作業も楽になります。

■引越し前に処分できるものはできるだけ処分する
衣類や子供が使わなくなったおもちゃなどは、リサイクルに出して換金する、古い家電は粗大ゴミに出して現地で新しいものを購入するなど、A地点からB地点に運搬するものをできるだけ減らせば、引越し料金を節約できます。
特に、エアコンは、新製品の方が省エネ効率が良く、取り外しと設置にお金がかかるので、引越しの際に持っていくかどうか、良く検討しましょう。

■荷物が少ない引越しは、宅配業者の引越しサービスの利用も検討する
クロネコヤマトや佐川急便の子会社は、引越しを専門に行っていますが、特に小規模な引越しを得意としています。
パッケージ料金を採用している一般の引越し業者より割安のことが多いため、少量の荷物を運ぶ場合は検討してみると良いでしょう。

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