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業者選びのポイント:付帯サービスで選ぶ

大手や中堅の引越し業者は、さまざまな付帯サービスを提供して、荷物の運搬以外のことでも利益を得る仕組みになっています。
付帯サービスは次のように分けられます。

・引越し業者が自社で行うサービス
電気工事関係の資格を持っているスタッフがエアコンの取り付けをするなどのサービスです。
外注した場合より割安な料金で作業をしてもらえる可能性が高いです。

・引越し業者が仲介して外部業者が引越し現場で行うサービス
引越し業者が外部の会社に委託して作業をするやり方です。
料金的には、自社で行う場合より高くなる可能性がありますが、依頼人が自分で業者を探す手間が省けます。

■あらかじめ本当に必要な付帯サービスを決めておく
引越し業者の営業トークを聞いているうちに、いろんなオプションをあれもこれも付けたくなってしまいますが、付帯サービスが増えればそれだけ料金が高くなるということを忘れないでください。
まず、どうしてもやってほしい有料サービスを紙に書き出し、予算に余裕があれば、さらに他のサービスもやってもらってはいかがでしょう?

たとえば、エアコンの取り外しと取り付けのサービスはオプションで依頼するが、粗大ごみの処分は、自分で自治体の処理場に持ち込んで始末することにして業者のサービスは頼まないというように、自分でできることは自分ですれば、引越し料金がむやみに高くなるのを防げます。

■体力に自信がない場合は、積極的に付帯サービスを利用しよう
妊娠中や病気で引越しの準備や後片付けをするのが大変な場合は、無理に何もかも自分で作業をすれば、健康を害する恐れがあります。
梱包・開梱や小物を並べるところまで行ってくれるサービスなどを活用して、ラクに引越しをすることを考えましょう。

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