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引越し後にやることリスト

引越し後にする手続きは、意外とたくさんあるものです。
引越しの後片付けに追われて手続きをし忘れることのないようにリストを作っておきましょう。

■市町村の窓口で行う手続き
・転入届け
旧住所の地方自治体窓口で発行してもらった転出証明書を持って、新住所を管轄する市町村の窓口に行って転入届を出します。
ただし、住民基本台帳カードの交付を受けている場合は、転出先市区町村にあらかじめ郵送で届出をすれば、転出証明書は不要で、新住所における手続きも必要ありません。

■郵便局への住所変更手続き
住所変更届けを郵便局に提出すると、1年間は旧住所宛ての郵便物を転送してくれます。
手続き完了までには数日かかるので、はやめに手続きを済ませておきましょう。

■銀行・クレジットカード会社保険会社に住所変更を届け出る
現住所を金融機関に届け出ないままにしておくと信用情報に登録してある事項が実際と異なるということで不利に扱われる可能性もあります。
すぐに生活に支障が出るわけではないからと後廻しにしないで、カード類の住所変更はまとめてしておきましょう。
生命保険や損害保険も、合わせて住所変更を済ませましょう。

■犬の飼育届け
旧住所地の市町村で交付された犬鑑札を持って市町村の窓口に行って「犬の登録事項変更届」を提出して新住所へ変更して、無料で新しい犬鑑札を受け取ります。
■会員登録してある組織や資格団体への住所変更届け
各種組織や資格団体に住所の変更届けを提出します。
急ぐ用事がなければつい後回しになって忘れがちですが、いざという時にあわてないためにも、まとめて手続きを終わらせておけば安心です。

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